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<title>20本の木のノート</title></head>

<body>

<a href="../../index.html">

<img src="../../logo.gif" width="40" height="42" alt="ホームに戻る"><font color="#f00080"><b>本となかよし</b></font></a>

<h3>分類:植物</h3>

<h1>20本の木のノート</h1>

<a href="hyoushi.jpg"><img src="hyoushi.jpg" width=128 vspace=3 hspace=5 align=left border=0 alt="20本の木のノート"></a>であってうれしい木はともだち<br>

いわさゆうこ作<br>

<a href="http://books.bunka.ac.jp/np/index.do">文化出版局</a> ; ISBN978-4-579-40368-4; (1997年6月)

<p></p><p>


 新緑の季節になりました。<br>

 街路樹や公園、家の庭や郊外の里で、若葉をふわふわに広げてスクッと伸びた大きな木々が、あなたに爽やかな風を送ってくれていることでしょう。

そんなあなたがいつも見ている大きな木々の名前、知っていますか?葉っぱの形、描けますか?<br>

 この本は身近にある大きな木20本を、1ページに1本づつ紹介した本です。

やさしいタッチで描かれた緑に包まれた木の絵を、葉、幹、花、実の写真や絵が取り巻き、どんな木なのかよくわかる可愛い図鑑になっています。

木や葉に数字が添えられていて大きさがつかめます。茂った葉の陰で可愛い花が咲き、実をつける季節が書いてあるので、その時になったら、仰向いて探してみましょう。葉が落ちた冬の木の姿や冬芽も載っていて1年中の姿を知ることが出来ます。<br>

 なんといってもこの本の楽しいところは、可愛いイラストとユーモアあふれる解説で、そ の木のいろいろな事を知ることができること! 花や葉や実の特徴、使い道、自生地、名前の起こりなどなど、ページの下端にまでことわざや逸話が載ってい て、ページ一面にぎっしり楽しい情報が詰まっています。木と友だちになるレッスンというコラムが所々にあって、種のいろいろ、葉のいろいろなどが楽しいイ ラストで書いてあります。<br>

 著者のいわさゆうこさんは『ドングリノート』を書いた人。太っちょどんぐり、細身のドングリ、たちどころに名前が言えるドングリ博士が誕生したことでしょう。

今度はこの本で、木のものしり博士がたくさん誕生することでしょう。


<br>

</p><p align="right">

科学読物研究会   榎本千鶴子 


</body></html>





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<title>20本の木のノート</title></head>

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<a href="../../index.html">

<img src="../../logo.gif" width="40" height="42" alt="ホームに戻る"><font color="#f00080"><b>本となかよし</b></font></a>

<h3>分類:植物</h3>

<h1>20本の木のノート</h1>

<a href="hyoushi.jpg"><img src="hyoushi.jpg" width=128 vspace=3 hspace=5 align=left border=0 alt="20本の木のノート"></a>であってうれしい木はともだち<br>

いわさゆうこ作<br>

<a href="http://books.bunka.ac.jp/np/index.do">文化出版局</a> ; ISBN978-4-579-40368-4; (1997年6月)

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 新緑の季節になりました。<br>

 街路樹や公園、家の庭や郊外の里で、若葉をふわふわに広げてスクッと伸びた大きな木々が、あなたに爽やかな風を送ってくれていることでしょう。

そんなあなたがいつも見ている大きな木々の名前、知っていますか?葉っぱの形、描けますか?<br>

 この本は身近にある大きな木20本を、1ページに1本づつ紹介した本です。

やさしいタッチで描かれた緑に包まれた木の絵を、葉、幹、花、実の写真や絵が取り巻き、どんな木なのかよくわかる可愛い図鑑になっています。

木や葉に数字が添えられていて大きさがつかめます。茂った葉の陰で可愛い花が咲き、実をつける季節が書いてあるので、その時になったら、仰向いて探してみましょう。葉が落ちた冬の木の姿や冬芽も載っていて1年中の姿を知ることが出来ます。<br>

 なんといってもこの本の楽しいところは、可愛いイラストとユーモアあふれる解説で、そ の木のいろいろな事を知ることができること! 花や葉や実の特徴、使い道、自生地、名前の起こりなどなど、ページの下端にまでことわざや逸話が載ってい て、ページ一面にぎっしり楽しい情報が詰まっています。木と友だちになるレッスンというコラムが所々にあって、種のいろいろ、葉のいろいろなどが楽しいイ ラストで書いてあります。<br>

 著者のいわさゆうこさんは『ドングリノート』を書いた人。太っちょどんぐり、細身のドングリ、たちどころに名前が言えるドングリ博士が誕生したことでしょう。

今度はこの本で、木のものしり博士がたくさん誕生することでしょう。


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</p><p align="right">

科学読物研究会   榎本千鶴子 


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