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分類:古生物・進化

発見!恐竜のミイラ

発見!恐竜のミイラ
フィリップ・ラーズ・マニング著         タイラー・ライソン 序文 赤尾秀子 訳
日経ナショナル・ジオグラフィック社 ;2007年12月17日

 序文を書いたタイラー・ライソンは6歳のとき、初めて恐竜の化石を発見しました。それ以来、夢中で恐竜の化石探しをします。
そして、16歳のある夏の夕方、ハドロサウルスのミイラ「ダコタ」を発見します。タイラーは、ハドロサウルスの椎骨の一部を見つけます。その後、他に発掘した部分の写真をマンチェスター大学の古生物学者であるマニング氏にメールで送りました。その写真を見て、マニング氏は驚きます。それは恐竜の皮膚でした。
恐竜のミイラはよくある骨格の化石とは違います。皮膚や体内器官のような軟組織まで化石化している、とても珍しいものです。恐竜が実際にどんな姿をしていたのか、骨だけではわからないいろんなことを私たちに教えてくれます。
ダコタがどのような生活をしていたのか、ダコタをどういうふうに発見し、発掘したか、そして、研究所に運ばれたダコタをどのようにして調べて、どんなことがわかったのか、この3つについて語られています。
 ダコタを知ることははるかな時を超えた科学の冒険でもあると書いてありますが、一緒にこの本で冒険してみませんか?

科学読物研究会     坂下智婦美