科学読物研究会の歴史(1968〜1987:科学読物研究会20年史より
講師名・指導者名等は敬称略
例会を中心にした活動の記録へ


  • 1968.9
    吉村宅で「科学読物を読む会」開催。
  • 1968.10
    会の名称を「科学読物研究会」とする。
  • 1969.1
    板倉聖宣を講師として、「科学読物研究会」の公式のスタート。
  • 1969.7
    年報第1号発行。
  • 1970.1
    「科学読物を選ぶ資料」(定価40円)ができる。400冊の科学読物を分野別に配置したブックリスト。
  • 1970.7
    年報第2号、会員50名を越える。
  • 1971
    第一月曜に「新刊を読む会」はじまる。
  • 1972.7
    会員81名、年報第3号発行。
  • 1973.7
    「科学読物を選ぶ資料」第2版発行。収録本は750冊。
  • 1974
    「学年別科学読物を選ぶ資料(小学校理科準拠)」発行。76年に増補。
  • 1975.10
    会報が月報となり年10回発行のスタイルになる。
  • 1976.3
    会員有志による訳書「わたしたちの環境科学」(文理書院)発行。
  • 1977.8
    「科学の本はむずかしくない−子どもと科学を結ぶ200選」発行。
  • 1978
    「科学の本を使ってみたら」(日本教育科学研究所)発行。
  • 1979.4
    吉村証子没。
  • 1980.1
    比べ読み分科会」「科学論分科会」「新刊研究分科会」「科学遊び分科会」を発足させることに。
  • 1980.1
    「吉村証子記念文庫」の設立。
  • 1980.3
    会報101号とする。「科学読物資料センター設置の要望」を杉並区立中央図書館に提出。
  • 1980.3
    京都科学読み物研究会発足。
  • 1980.4
    第一金曜日、渋谷の童話屋で「新刊研究会」スタート。「科学遊び分科会」スタート。
  • 1981.1
    会の規約案、役員人事承認、会長に中川宏。
  • 1981.1
    「教科書分科会」スタート。
  • 1981
    「吉村証子記念会」設立。「吉村証子記念日本科学読物賞」の制定。
  • 1981
    「科学の本っておもしろい−子どもの世界を広げる250冊の本」(連合出版)発行。
  • 1982.12
    杉並区立中央図書館の完成を機に、例会の会場を法政一高から中央図書館会議室に移す。 「吉村証子記念文庫」を中央図書館児童資料室に移管。
  • 1983
    中央図書館の依頼で、「科学あそび」の試演を始める。
  • 1983
    大阪で「科学読物と理科の会」発足。
  • 1985
    「続科学の本っておもしろい」(連合出版)発行。
  • 1987
    会長に小峰光弘、会員数226
  • 1987
    「科学あそびだいすき」(連合出版)発行。
  • 1987.7
    「親子で楽しむ博物館ガイド(首都圏版)」(大月書店)発行。